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骨の健康食品なら紅花の種

「骨が折れたら紅花の種」これは韓国のことわざです。
昔から紅花の種は、骨によい食品として用いられていました。

■日本人の骨が深刻な状況に。
骨の密度は、男女ともに30代後半から自然に減ってきます。更年期を境に増加して60代には50%、70代には70%の発生頻度となり、自覚症状のない人や予備軍を含めると2000万人にのぼると言われるくらい深刻な状況になっています。
現在は症状が出なくても、いずれ腰痛や骨折を起こす危険が大きいと言われています。

心配なのは年配の方だけではありません。
小児期から思春期にかけての骨折が増加しており、ここ30年間で小・中学生の骨折は2倍以上に増えているといわれます。(※独立行政法人日本スポーツ振興センター「学校管理下での災害」調査)

■紅花の種に含まれる神秘の成分。
紅花の種は折れたりひびが入った骨を治すのに、不思議な役割をはたすと考えられています。
紅花の種に入っている有機プラチナ化合物は、骨が損傷したとき、傷ついた部分に白血球を呼び集め、コラーゲンのようなタンパク質やリンのような無機質、そして脂肪質などを詰め込む作業を指示・監督する役割をはたすといいます。
プラチナは、病気が起きた部分を発見すると、その情報を免疫体である白血球に伝えて新しい骨組織をつくる生理作用を行うと考えられています。